現場からお伝えします

あけまして・・・ 2016/01/09
あけましておめでとうございます。2016年平成28年が始まりました。
昨年は盆前後の雨の影響で年末ぎりぎりまで超、超、超多忙で現場仕上げてました。
個人のお客様には、お待たせして、心労をおかけいたしました・・でも、気持ちの入った、納得のいく仕上がりでお引き渡しができたと、自負しております。大変お世話になりました。

本年も1月8日、末広がりの8日に大切な仲間の社員たちと、神前に手を合わせスタートしました。
職人として、さらなる高みを目指して、頑張ろうと・・
初心忘れず、28年前に始めたころ、平成8年に法人にしたころ、その時の仕事に対する、お客さまに対する思いを忘れることなく、今年も、うちの強みを生かして、いい仕事をしていこうと思います。
この仕事が転職だと言えるよう、努力を惜しみません。

今年もこの仲間と、成長していきます。皆様のお世話になりながら、お客様に仕事を通して幸福感を御提供していきます。

本年もよろしくお願い致します。
もう6月・・・ 2015/06/15
梅雨入りしてます・・
冬が終わり、お彼岸明けから、お待たせしていたお客様のリフォーム、塗装改修工事に忙しくさせていただいております。お陰様です。・・ホームページも、放置状態で・・・涙・・
写真は、外壁の改修です。大きなひび割れがたくさんあり、旧塗膜も密着不良で・・クラック(ひび割れ)にはエポキシ注入と言って、固める為の樹脂を入れて、下地を強固なものにしてからの塗装です。補修跡がわからないような工夫もしての仕上がりです。
最近自称塗装屋が多くて、知識も腕もない人間がただ色がつけばいい程度の仕事で高額なお金を回収していく・・
残念な事です・・それと、安かろう、駄目かろう、の職人がいます・・これも残念です・・
同じ塗装工の括りで、同じに見られるのは、心外ですね・・・
自分たちは、そんな職人になり下がらぬよう、しっかりした工程で、今までどうり、お客様に喜ばれる仕事をしていこうと、改めて思いました。

お蔵屋根改修 2014/11/12
おはようございます。なんか、今日雨です・・・塗装現場休工です、涙・・
今年も2カ月を切りました、追いこみの時期ですが、現場が多すぎて、追いこまれています、、頑張ります。
お蔵の屋根の改修工事です。昔の漆喰のお蔵は素晴らしいと思います。建築技術が進歩している現在ですが、漆喰の技術程素晴らしいものはないと思います。昔は、お金持ちの家にはお蔵があり、一種のステイタスの様なお蔵の存在でした、お米や、野菜の保管庫、後、お宝の保管・・笑、しかし、維持ができず、解体してしまうお宅が多くなりました。なまこ壁等を、カチオン型の塗料で保護してやる塗装も多く施工しました。うちの近所にも、まだ何軒も、残っていますが、自然と溶け込み、素晴らしい田舎の風景です。ちなみにうちは有りませんが・・笑
今回は、そのお蔵の屋根の改修です。
既存屋根は、鉄平石という平石が乗っています。重量もあり、雪の重み等で梁、桁が折れ、改修となりました。
お蔵の屋根って、ただ乗っかっているだけって知ってました?土壁なので固定のしようがないのです。昔の建築って面白いと思いませんか・・
解体して、梁、桁、タル木等取付、サンコウ葺きの屋根です。昔の物は、できるだけ残していきたいと、思いました。お蔵をお持ちの方々、大切にしてくださいね。
木部の処理 2014/10/11
玄関などの大黒柱、梁、桁
等は定期的にメンテナンスが必要です。
常に雨風、紫外線を浴びてる木部には防腐処理を施す必要があります。
サンドペーパー等で研磨し、汚れ、アク、シミ等除去します。ヤニが出ている場合はヤニ止め処理も必要です。
下処理完了後、キシラデコール、バトン、ガードラック、オスモ等の木部着色保護剤を、3回くらい浸み込ませて塗布してあげます。光沢も出てきて、木部が生まれ変わります。
なかなか手が入りませんが、一年に一回とは申しませんが、せめて2年ごと位のメンテをお勧めいたします。
ニス系をご自分で塗られる方がおられますが、止められたほうが賢明でしょう・・・。
現場からお伝えします! 2014/09/30
作業の様子や現場写真をお伝えするページを設けました。
施工現場の見学会を行っているようなページになればと思います。
タツノ工芸の仕事は信用第一!
そのことを少しでもご理解いただけるようなページにして参ります。
 
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